佐田俊樹さん


IFRSの知識とそれを客観的に証するIFRS検定は日本企業の経理・財務関係者のみならず、監査役や内部監査に携わる人たちにとっても必須になりつつある

佐田俊樹さん  3社の監査役

IFRSは間違いなく世界基準になるとの確信があり、またIFRS自体の基本思想に大変関心があったことにより学習と検定受験を思い立ちました。それが2009年のことで、その年の内に検定合格しました。

その後、予想した通りIFRSは世界基準となり、U.S.GAAPはIFRSに接近し、日本基準もどんどんIFRS思考を取り入れたものに変化しています。
ですから、私が学習を思い立ったころ予想した通りの世界が実現していることになります。

言い換えれば、IFRS検定を利用してのIFRS学習はまさしく正解でした。当時はアビタス以外に体系的にIFRSを学べるところは日本国内にはなく、またテキスト、講師も充実したものでありました。

アビタスを選んだ理由

アビタスにはそれ以前にCIA受験でお世話になり、その教材と講義の質の高さ、合わせて手続きなどの親身のサポート体制をよく知っていました。それが、IFRS検定でアビタスを躊躇なく選んだ理由です。

IFRS検定でも期待に違わぬ同様の教材、講義とサポートを受け大いに感謝しました。なお、IFRS検定以後になりますが、私はアビタス講座を受講し、USCPA資格も得ております。よって、アビタスには、CIA、IFRS、USCPAの3つでお世話になり、いずれおいても高品質のサービスを提供いただき、一発合格いたしました。

IFRSの学習を通じて得た事

IFRS検定に合格してほどなく、監査役として関与していた大手企業がIFRSに移行し、監査役としてもIFRSの知識が必須となりました。

つくづく早めに勉強しておいてよかったと思った次第です。また、既に上場企業の200社以上、時価総額にすると3分の1以上がIFRSを採用し、これは日本企業の大きな流れになっています。ですから、IFRSの知識とそれを客観的に証するIFRS検定は日本企業の経理・財務関係者のみならず、監査役や内部監査に携わる人たちにとっても必須になりつつあると思います。

これから受講を検討する方へのアドバイス

アビタスの教材と講義は大変よくできていますので、これらをしっかり活用すれば正確な知識が得られ、検定にも不安なく合格できるはずです。

それと、今やIFRS採用の企業は多くありますので、それら企業から関心のあるものを選んでIFRS基準の有価証券報告書などを実際のケースとして活用するのをお薦めします。

テキストで学習する事柄が、よく知っている企業でどう記載され報告されているのかを知ると、IFRSへの親しみが増すと同時に学習の意欲も高まるに違いありません。

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